当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
- 診療明細書発行について
診療明細書発行の義務化により、明細書の発行を無料で行っております。必要ない方は、受付にお申し出ください。
- 夜間・早朝等加算について
下記の時間帯に受付された場合は、診療時間内、また予約診療であっても【夜間・早朝等加算】(50点)の取り扱いとなりますのでご了承ください。
☆平日:午後6時以降 ☆土曜日:正午以降
- 一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
ご不明な点などありましたら当院スタッフまでご相談ください。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 医療情報の取得について
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。当院ではマイナンバーカードが保険証としてご使用できるオンライン資格確認を行っています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。
- 医療DX推進体制整備加算について
当院では医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように、以下の取り組みを行っております。
1. オンライン請求を行っております。
2. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室・処置室で閲覧または活用できる体制を有しております。
3. 電子処方箋を発行する体制を導入予定です。
4. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。
5. マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスターを院内に掲示しております。当院では医療DXの推進に伴い、令和8年6月より医療的診療情報連携体制整備加算3を算定させていただきます。
- 外来・在宅ベースアップ評価料の算定について
当院では、医療従事者の処遇改善(賃金向上)を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(I) を算定しております。
本評価料により得られた診療報酬の全額を、看護職員、事務職員、その他医療スタッフの基本給または実施的に賃金向上に資する手当の引き上げに使用いたします。
- 外来・在宅物価対応料の算定ついて
当院では、令和8年6月より外来・在宅物価対応料を算定させていただきます。
本評価料は物価高騰に対応しつつ、良質な医療の維持を図るために使用いたします。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進し、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合は、選定療養として通常の自己負担とは別に「特別の料金(価格差の2分の1相当)」をご負担いただきます。
これには別途消費税もかかります。
※ただし、医療上の必要性があり医師が先発医薬品を処方した場合や、在庫状況等により後発医薬品の提供が困難な場合は除きます。
当院では患者様の状況に応じ、下記2点の対応も可能です。
① 28日以上の長期の処方を行うこと
② リフィル処方箋を発行すること
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状に応じて担当医が判断いたします。